ホンダ大好き! - ホンダのクルマの良い所悪い所 -

ホンダ大好き! - ホンダのクルマの良い所悪い所 -

ホンダビートの中古車相場もNSX同様値崩れしません。
なぜこんなに人気があるのかが疑問に思えます。
ビートと言えばスタイリングをいわなければ悪いイメージの方が多いです。
1.整備性が悪い。
2.天井から雨漏れする。
3.エンジンがアクティー
4.幌のウインドウが黄色く変色して腐る。
5.窮屈。閉所恐怖症の人は、かなりのストレスでしょう。
などです。
しかし好きな人にとってはこのような事、気にならないそうです。
私のお客さんでも数人いました。
中には、無限のフルエアロを注文された人もいました。エアロが小さくても結構高価なんですよね。
でも整備士泣かせの車である事は間違いありません。
タイミングベルトの交換なんてエンジン下ろしましたから・・・。
メインリレーの故障も多く、出先でエンジンが止まってしまうのも何回か引き取りにいった事もあります。

なんだかんだ言ってもオープンカーは人気があるんですかねぇ。
私には50万位出費してまで中古のビートを買う気がしれませんが。

----ホンダページより----
米国SEMAショー出展車概要。

Hondaの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーター(本社:カリフォルニア州トーランス、社長:近藤 広一)は、2006年10月31日に以下を発表致しましたので、その内容をご案内致します。

<ご参考>
 アメリカン・ホンダモーターは、ラスベガスで開催されているSEMA(Specialty Equipment Market Association)トレードショーにおいて、2007年春発売予定の「Civic MUGEN Si Sedan」のプロトタイプなどを公開した。

<主な出展車>
(1)Civic MUGEN Si Sedan Concept
乗り心地と優れたハンドリングを両立する高性能サスペンションとフロントスポイラー、サイドスポイラー、リアバンパーディフューザー、リアウイングなどの空力パーツ、また、スポーツエキゾーストシステムを採用した。
2007年春に全米のホンダディーラーから年間500台の限定で発売予定。販売価格はファクトリーワランティ付で、3万ドルを下回る予定。
(2)Fit Sport Extreme Concept
エントリークラスのパフォーマンスカーとして、空力に優れたフロントバンパーを採用。大型のフェンダーやサイドスカートで低く構えるスタイリングを強調。リアカーボンファイバーディフューザーやLEDテールライトなどを採用。
(3)Sport Concept CR-V
洗練されたCR-Vのスタイリングをより力強くするために、空力に優れたフロント、リアバンパーを採用。スポーツサスペンションパッケージや専用19インチホイールを採用。

アコード、アコードワゴンのボディカラーを1部変更して新たに発売された。
変更内容は、ボディカラーに、カーボンブロンズ・パールを新設定し、ダークモカ・パールを廃止というものだ。
相当売れない色だったんでしょうか。
今回出たカーボンブロンズ・パールというのも微妙な気がしますが・・・・。
こういう個性の強い色は好き嫌いがはっきりしますね。
考える人も大変だ。

ライフ、ゼスト、モビリオなど 8車種の改善対策が発表された。
不具合場所は、車体のテールゲートオープンステーです。
内容としては、テールゲートに取り付けられているオープンステーの製造工程が不適切なため、減衰力が低下してテールゲートの開放速度が速くなるものがあり、テールゲートが身体に当たるおそれがある。 又は、速く開いた反動でテールゲートが上下に揺動し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、オープンステー取り付け部が破損してテールゲートが降下するおそれがあるというものである。
改善作業は、テールゲートオープンステーを対策品と交換するとともに、オープンステーの車体側取り付け部を点検し、変形等がある場合は板金修正を行う。
板金修正って簡単に記載されているけど、ユーザーにとっては最悪です。

○対象車種一覧

CBA-JB5
ライフ JB5-4397624〜JB5-4399035
平成17年10月4日〜平成17年10月6日 683台

CBA-JB6 JB6-1300001〜JB6-1300298
平成17年10月11日〜平成17年12月28日 298台
JB6-4218347〜JB6-4218559
平成17年10月4日〜平成17年10月6日 197台
JB6-4300001〜JB6-4311645
平成17年10月7日〜平成18年7月21日 11,644台
JB6-6000001〜JB6-6000060
平成18年1月27日〜平成18年7月22日 60台
JB6-8300001〜JB6-8300010
平成17年11月14日〜平成17年12月28日 10台
CBA-JB7 JB7-4211287〜JB7-4211412
平成17年10月4日〜平成17年10月6日 111台

CBA-JB8 JB8-1300001〜JB8-1300060
平成17年10月11日〜平成17年12月28日 60台
JB8-4202934〜JB8-4202953
平成17年10月4日〜平成17年10月6日 20台
JB8-4300002〜JB8-4301341
平成17年10月7日〜平成18年7月24日 1,336台


DBA-JB5 JB5-1300001〜JB5-1301602
平成17年10月11日〜平成18年1月9日 1,602台
JB5-4500001〜JB5-4556738
平成17年10月7日〜平成18年7月21日 56,738台
JB5-6000001〜JB5-6000148
平成18年1月23日〜平成18年7月22日 148台
JB5-8300001〜JB5-8300038
平成17年11月11日〜平成17年12月28日 38台

DBA-JB7 JB7-1300002〜JB7-1300242
平成17年10月11日〜平成17年12月28日 241台
JB7-4300001〜JB7-4305827
平成17年10月7日〜平成18年7月20日 5,826台

CBA-JE2
ゼスト JE2-1000004〜JE2-1006187
平成18年2月10日〜平成18年7月24日 6,178台
JE2-2000007〜JE2-2001837
平成18年2月20日〜平成18年7月24日 1,827 台

DBA-JE1 JE1-1000009〜JE1-1034417
平成18年2月8日〜平成18年7月27日 34,404台
JE1-2000007〜JE1-2007075
平成18年2月8日〜平成18年7月24日 7,065 台
JE1-8200001〜JE1-8200135
平成18年3月22日〜平成18年7月21日 134 台

CBA-GB1
モビリオ GB1-1410032〜GB1-1410507
平成17年10月12日〜平成17年12月7日 476台
GB1-8100039〜GB1-8100042
平成17年10月21日〜平成17年11月28日 4 台

DBA-GB1 GB1-1523618〜GB1-1525478
平成17年10月12日〜平成17年12月12日 1,860 台
GB1-1600001〜GB1-1601393
平成17年12月14日〜平成18年7月26日 1,393台
GB1-1700001〜GB1-1705901
平成17年12月14日〜平成18年7月27日 5,901台
GB1-8200235〜GB1-8200258
平成17年10月17日〜平成17年12月6日 24台
GB1-8300001〜GB1-8300010
平成18年2月24日〜平成18年7月5日 10台
GB1-8400001〜GB1-8400065
平成18年1月19日〜平成18年7月25日 65台

DBA-GB2 GB2-1305258〜GB2-1305643
平成17年10月12日〜平成17年12月9日 386台
GB2-1400002〜GB2-1401228
平成17年12月14日〜平成18年8月4日 1,227台
GB2-8100068〜GB2-8100077
平成17年10月17日〜平成17年12月2日 10 台
GB2-8200001〜GB2-8200024
平成18年1月12日〜平成18年7月25日 24 台
CBA-GK1
モビリオ
 スパイク GK1-1136601〜GK1-1139298
平成17年10月7日〜平成17年11月15日 2,698 台
CBA-GK2 GK2-1108485〜GK2-1109095
平成17年10月7日〜平成17年11月16日 611台
DBA-GK1 GK1-1200002〜GK1-1214581
平成17年11月22日〜平成18年8月1日 14,580台
DBA-GK2 GK2-1200003〜GK2-1203550
平成17年11月22日〜平成18年8月1日 3,548 台

ABA-RN2
ストリーム RN2-2002392〜RN2-2002465
平成17年10月6日〜平成17年11月29日 74台
RN2-2100001〜RN2-2100748
平成17年12月27日〜平成18年5月31日 748台
RN2-8000025
平成17年10月11日 1
RN2-8100001〜RN2-8100004
平成18年2月23日〜平成18年4月12日 4 台

ABA-RN4 RN4-2001939〜RN4-2001986
平成17年10月6日〜平成17年11月29日 48 台
RN4-2100001〜RN4-2100428
平成17年12月27日〜平成18年5月31日 428 台
RN4-8100001〜RN4-8100003
平成18年5月11日〜平成18年5月19日 3台

CBA-RN1 RN1-2017139〜RN1-2017649
平成17年10月6日〜平成17年12月1日 511 台
RN1-2100001〜RN1-2105332
平成17年12月27日〜平成18年6月6日 5,332 台
RN1-8000089〜RN1-8000094
平成17年10月11日〜平成17年11月17日 6 台
RN1-8100001〜RN1-8100014
平成18年1月30日〜平成18年5月18日 14台

CBA-RN3 RN3-2004032〜RN3-2004194
平成17年10月6日〜平成17年11月28日 163台
RN3-2100002〜RN3-2101206
平成17年12月27日〜平成18年5月31日 1,205 台
RN3-8000036〜RN3-8000037
平成17年10月17日〜平成17年11月23日 2台
RN3-8100001〜RN3-8100005
平成18年1月30日〜平成18年5月31日 5 台

CBA-RN5 RN5-2003913〜RN5-2004007
平成17年10月6日〜平成17年11月28日 95台
RN5-2100001〜RN5-2100696
平成18年1月14日〜平成18年6月1日 696台
ABA-GH3

HR-V GH3-1302314〜GH3-1302718
平成17年9月15日〜平成17年9月30日 405 台
ABA-GH4 GH4-1301385〜GH4-1301499
平成17年9月15日〜平成17年9月30日 115台

ABA-HM3
VAMOS
 Hobio HM3-1105306〜HM3-1105554
平成17年10月25日〜平成17年12月1日 249台
HM3-1200001〜HM3-1201573
平成17年12月19日〜平成18年8月2日 1,572 台
HM3-2101953〜HM3-2102023
平成17年10月25日〜平成17年12月1日 68台
HM3-2200001〜HM3-2200553
平成17年12月19日〜平成18年7月31日 551台

ABA-HM4 HM4-1103430〜HM4-1103602
平成17年10月25日〜平成17年11月30日 173 台
HM4-1200001〜HM4-1201058
平成17年12月19日〜平成18年7月26日 1,058台
HM4-2101610〜HM4-2101684
平成17年10月25日〜平成17年12月1日 75 台
HM4-2200001〜HM4-2200430
平成17年12月19日〜平成18年7月26日 430台

GBD-HJ1 HJ1-1103539〜HJ1-1103768
平成17年10月25日〜平成17年12月1日 230台
HJ1-1200002〜HJ1-1201354
平成17年12月19日〜平成18年7月27日 1,353台

GBD-HJ2 HJ2-1102497〜HJ2-1102658
平成17年10月25日〜平成17年12月1日 162台
HJ2-1200001〜HJ2-1201000
平成17年12月19日〜平成18年7月27日 1,000台

GBD-HH5
アクティ・バン HH5-1518872〜HH5-1522346
平成17年10月4日〜平成17年12月7日 3,447台
HH5-1600001〜HH5-1606059
平成17年12月15日〜平成18年8月3日 6,055台
HH5-3500172〜HH5-3500235
平成17年10月4日〜平成17年12月2日 64 台
HH5-3600001〜HH5-3600124
平成18年2月24日〜平成18年7月25日 124台


GBD-HH6 HH6-1509832〜HH6-1511466
平成17年10月4日〜平成17年12月7日 1,635台
HH6-1600001〜HH6-1603651
平成17年12月19日〜平成18年8月4日 3,651 台
HH6-3500048〜HH6-3500057
平成17年10月17日〜平成17年12月6日 10台
HH6-3600001〜HH6-3600034
平成18年2月21日〜平成18年7月19日 34台
 

(計28) (計8車種) (製作期間の全体の範囲)
平成17年9月15日〜平成18年8月4日 (計193,233台)
かなりの台数です。

今回の新型CR-V、結構豪華装備になっている。
-----ホンダページより-----

☆Hondaスマートキーシステム
 メカニカルキー内蔵のHondaスマートキーをポケットやカバンに携帯するだけで、運転席/助手席ドア、テールゲートの解錠、エンジンの始動が可能な先進のシステムです。乗り降りするたびに、カバンなどからキーを取り出す必要も手に持つ必要もないので、雨の日や荷物の多いときなどに便利です。

●Hondaスマートキー
Hondaスマートキーは、乗り降りするたびに取り出す必要もなく、車両盗難防止に効果的なイモビライザー機能も搭載。
●ドアの施錠/解錠
Hondaスマートキーを携帯して運転席/助手席のドアハンドルの内側に触れるか、テールゲートのオープナースイッチを押せばロック解除。また、Hondaスマートキーを携帯し車外に出て、アウタードアハンドルまたはテールゲートガーニッシュのロックボタンを押すと施錠。ハザードランプによるアンサーバック機能(ブザー連動)も採用しています。
●エンジン始動
Hondaスマートキーを携帯していれば、キーを持つこともなくノブ操作だけでエンジン始動が可能。また万一電池切れの場合でも、内蔵キーでドアを解錠することができ、エンジン始動ノブをはずし、キー穴に内蔵キーを差し込めばエンジン始動が可能です。

☆セキュリティアラーム/イモビライザー
 駐車時、ドアやボンネット、テールゲート等のロックを不正な手段で解除するとホーンとハザードランプで周囲に知らせるセキュリティアラーム。
キーと車両の電子認証により防盗性を高めるイモビライザー。2つの先進デバイスを全タイプに標準装備しています

☆センターコンソール
 大型のセンターコンソールを新採用。前方のサブボックスはプッシュ式で開閉するリッドを装備。後方のメインボックスは約6.5Lの大容量で、CDなら約24枚の収納が可能です。さらに、収納物の移動を防ぐために、内部にラバーマットを敷くなど、きめ細かな工夫を加えています。
またメインボックス内には、メーカーオプションのHondaHDDインターナビシステムを装着するとAV入力端子が、AM/FMチューナー付CDプレーヤーを装着するとAUX端子が装着されます。

☆スマートに使いこなせる収納スペース
 1.室内確認用ミラー付サングラスボックス
 2.リッド付助手席アッパーボックス
 3.照明付グローブボックス
 4.センターロアポケット
 5.ドライバーズポケット
 6.フロントドアポケット
 7.シートバックポケット
 8.リアドアポケット
 9.リアセンターアームレスト(カップホルダー付)

☆EQUIPMENT
 CDプレーヤーや最大40W×4chのアンプを備えたヘッドユニットに6スピーカーを組み合わせたうえで、CR-V専用の音響チューニングを施した高音質のオーディオシステム。車速連動ボリュームコントロール機能やオーディオリモートコントロールスイッチも備えています。CDプレーヤーは、MP3形式に加えWMA形式にも対応。またAUX端子を備え、デジタルオーディオプレーヤーなどを接続して愉しむこともできます。
1.オーディオリモートコントロールスイッチ[メーカーオプション[タイプ別設定]
2.本革巻ステアリングホイール[タイプ別設定]
3.アクセサリーソケット(DC12V)
4.雨滴検知ワイパー[タイプ別設定]
5.オートライトコントロール[タイプ別設定]
6.電動ガラス・サンルーフ[メーカーオプション]
7.18インチアルミホイール[タイプ別設定]
8.熱線入りフロントウインドウ[タイプ別設定]
9.フロントドア撥水ガラス[タイプ別設定]
10.親水/ヒーテッドドアミラー[タイプ別設定]

新型CR-Vが今日発表となりました。
まずはインテリアから見ていきたいと思います。
----ホンダページより----

☆運転席&助手席8ウェイパワーシート+運転席シュラク社製ランバーサポート 
 座る人の腰を座面中央の奥まで自然に導く形状に加え、座面部分を柔らかく、サイドサポート部を堅めに設定するなどし、しっかりとしたホールド性と長時間乗っても疲れにくい快適な座り心地を両立させたシートに、スライド/リクライニング/ハイト(前・後)を電動で調節できる運転席&助手席8ウェイパワーシートと、腰部を点ではなく多面体でやさしく支える運転席シュクラ社製ランバーサポートをセットで設定。ドライビングを堪能できるコクピットを追求しています。

☆視界のよさと、エモーショナルなデザインを両立
 SUVらしいアイポイントの高さを守りながら、そのうえで、ボンネットフードの見える範囲を延長し、またフロントウインドウの下端を前方に出しました。これにより、ボンネットフードからウインドウへとなだらかにつながるエモーショナルなエクステリアデザインと、運転のしやすい広々とした視界を両立しています。

☆テレスコピック&チルトステアリング
 ステアリングホイールが上下に加えて前後にも可動することにより、適切な運転姿勢をもたらすテレスコピック&チルトステアリングを採用。
どなたでも運転しやすいドライビングポジションがとりやすいように配慮しました

☆自発光メーター
 常時点灯し、昼も夜も見やすいCR-Vのメーターシステム。ガード下通過時や曇天時など昼間でも暗くなる場合にも高い視認性を確保し、ドライビングに必要な情報をすみやかにわかりやすく表示します。また、白色LED照明とブルー基調の透過照明、サテン調メッキリングなどにより、クールな上質感も演出しています。

☆ブルーイルミネーション
 ブルー基調のLED照明がセンターコンソール部分を淡く照射。窓への映り込みを排すなど、配光にも気を配りました。さらに、自発光メーター、メーカーオプションのAM/FMチューナー付CDプレーヤーの照明ともあいまって、クールな高級感あふれる輝きで室内を満たします。

☆新開発プリズムアンダーミラー
 助手席側ドアミラーの下部にプリズムを内蔵することで、車両左側面の死角部分を見えるようにしたプリズムアンダーミラーを新開発。
従来フロントフェンダー上に突起していたサイドアンダーミラーを廃し、デザイン性と視認性を高い次元で両立させています

☆クルージングの歓びを高めるサイレントクオリティー
 静かで快適な移動空間の実現をめざして。
静粛性に優れる高剛性ボディをベースに、吸音・遮音材を適所に配置。さらに、最新の制振・防音テクノロジーを投入し、きわめて静かな室内空間をつくりあげました。
また、エンジンおよび足まわりにおいては、室内への振動の伝達を効果的に抑制し、不快なノイズを低減。心地よいリニアなエンジン音を愉しめます。

☆左右独立温度コントロール式フルオート・エアコンディショナー
 運転席側と助手席側のそれぞれで好みの温度を設定できる左右独立温度コントロール式のフルオート・エアコンディショナーを全タイプに標準装備。
豊かな風量による優れたクールダウン性能はもちろん、ダイヤル式大型コントローラーの採用により、操作性にもこだわっています。

とうとう明日10月12日NEW CR-Vがデビューとなります。
本田技研のホームページも全体の形はすでに載っています。
どのくらいの反響があるのか楽しみです。
販売台数は何台になるでしょうか。
詳細が出次第書き込みしていきます。

平成13年〜14年のオデッセイにリヤワイパーモーターのリコールが10月5日発表された。
不具合内容としては、リアワイパーモーターの電気回路が不適切なため、ワイパーブレードが凍結した状態で作動させるとワイパーモーターに誘導起電力が発生し、電気回路内のコンデンサーが損傷して短絡するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、コンデンサーが発火してテールゲートの樹脂部品に延焼するおそれがあるというものだ。
改善措置としては、リアワイパーモーターの作動を点検し、正常に作動するものはリアワイパーモーターの電気回路に誘導起電力を吸収する素子を内蔵したハーネスを追加する。 また、正常に作動しないものはリアワイパーモーターを対策品に交換する。

対象範囲と台数の詳細です。
RA6-1139954〜RA6-1144941
平成13年8月31日〜平成13年11月5日 4,938台
RA6-5000223〜RA6-5000245
平成13年8月31日〜平成13年11月1日 23台
RA6-1200016〜RA6-1235993
平成13年11月5日〜平成14年9月30日 35,978台
RA6-5100001〜RA6-5100109
平成13年11月30日〜平成14年9月25日 109台
RA6-1300002〜RA6-1319341
平成14年10月9日〜平成15年7月14日 19,338台
RA6-5200001〜RA6-5200050
平成14年10月29日〜平成15年7月7日 50台

LA-RA7 RA7-1070652〜RA7-1071733
平成13年8月31日〜平成13年11月1日 1,082台
RA7-5000092〜RA7-5000100
平成13年9月6日〜平成13年10月23日 9台
RA7-1200004〜RA7-1207146
平成13年11月5日〜平成14年9月27日 7,143台
RA7-5100001〜RA7-5100048
平成13年12月1日〜平成14年9月18日 48台
RA7-1300002〜RA7-1304130
平成14年10月9日〜平成15年7月14日 4,128台
RA7-5200001〜RA7-5200022
平成14年10月29日〜平成15年7月2日 22台

LA-RA8 RA8-1063850〜RA8-1064437
平成13年8月31日〜平成13年11月1日 530台
RA8-1200008〜RA8-1205715
平成13年11月5日〜平成14年9月30日 5,708台
RA8-1300003〜RA8-1302556
平成14年10月21日〜平成15年7月14日 2,554台

LA-RA9 RA9-1056667〜RA9-1056882
平成13年8月31日〜平成13年11月1日 216台
RA9-1200004〜RA9-1202326
平成13年11月5日〜平成14年9月30日 2,323台
RA9-1300002〜RA9-1300992
平成14年10月21日〜平成15年7月10日 991台
 
(製作期間の全体の範囲)
平成13年8月31日〜平成15年7月14日
(計85,190台)

---ホンダページより引用---

平成18年10月5日、ライフのエアコンコンプレッサーのクラッチリコールが出ました。
症状は、エアコン・コンプレッサーのプーリーとボスとの溶接部が剥がれてプーリーが空転するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、プーリーからエンジン補機ベルトが外れて発電機が作動しなくなり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがあるというものです。
改善対策としては、エアコン・コンプレッサーのクラッチセットを良品と交換します。
メカニック泣かせな作業になりそうです。

対象車は次の通りです。

ホンダ
UA-JB5
ライフ JB5-1000004〜JB5-1037259
平成15年8月20日〜平成16年1月9日 37,256台
JB5-4000004〜JB5-4026839
平成15年8月28日〜平成16年1月16日 26,836台
JB5-8000001〜JB5-8000090
平成15年9月2日〜平成15年12月26日 90台

CBA-JB5 JB5-1100001〜JB5-1108704
平成16年1月9日〜平成16年6月28日 7,577台
JB5-4100001〜JB5-4166358
平成16年1月7日〜平成16年9月1日 39,974台
JB5-8100001〜JB5-8100390
平成16年2月3日〜平成16年9月1日 282台

UA-JB6 JB6-1000003〜JB6-1005727
平成15年8月20日〜平成15年12月22日 5,724台
JB6-4000001〜JB6-4005144
平成15年8月28日〜平成16年1月7日 5,144台
JB5-8000001〜JB5-8000028
平成15年11月4日〜平成15年12月25日 28台

CBA-JB6 JB6-1100001〜JB6-1102515
平成16年1月9日〜平成16年6月2日 2,338台
JB6-4100001〜JB6-4105998
平成16年1月8日〜平成16年5月27日 5,797台
JB6-8100001〜JB6-8100098
平成16年2月3日〜平成16年9月2日 71台

UA-JB7 JB7-1000009〜JB7-1003473
平成15年8月20日〜平成15年12月23日 3,465台
JB7-4000001〜JB7-4004500
平成15年8月28日〜平成16年1月8日 4,500台

CBA-JB7 JB7-1100001〜JB7-1103489
平成16年1月9日〜平成16年5月28日 3,413台
JB7-4100001〜JB7-4109343
平成16年1月7日〜平成16年9月30日 6,750台

UA-JB8 JB8-1000011〜JB8-1000833
平成15年8月20日〜平成15年12月24日 822台
JB8-4000001〜JB8-4001237
平成15年8月28日〜平成15年12月24日 1,237台

CBA-JB8 JB8-1100001〜JB8-1100773
平成16年1月14日〜平成16年6月9日 715台
JB8-4100001〜JB8-4101784
平成16年1月9日〜平成16年6月30日 1,144台
  (計8)
(計1車種)
(製作期間の全体の範囲)
平成15年8月20日〜平成16年9月30日
(計153,163台)

またもや素晴らしい台数です。

またしてもCVTのリコールが発表されています。


HONDAのページより-----------------------------------------------

リコール届出番号
 
1720
 
リコール開始日
 
平成18年9月8日

不具合の部位(部品名)
 

CVT(無段変速機)
基準不適合状態にあると認める構造、
装置又は性能の状態及びその原因
 

CVT(無段変速機)へ油圧を供給するオイルポンプの加工が不適切なため、ローターと摺動面が干渉するものがある。 そのため、そのまま使用を続けると、ローターと摺動面が固着し、ポンプが破損して走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容
 

CVT(無段変速機)を対策品と交換する。

自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
 ・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車分解整備事業者:日整連発行の機関誌に掲載する。
・改善実施済車には、後面ガラス左下隅にNo.1720のステッカーを貼付する。

車名
 ホンダ

型式
 UA-RB1

通称名
  オデッセイ

対象車の車台番号の範囲及び製作期間
 

対象車の台数
 
RB1-3000046〜RB1-3005123
平成15年10月6日〜平成15年11月7日
 
2,743台

(製作期間の全体の範囲)
平成15年10月6日〜平成15年11月7日
 

(計2,743台)